2019年11月19日

冬のはじめに


ブログをスマホで見るとき広告がじゃまして
パソコン画面に切り替えづらかったので、ブログをお引越ししました
こちらです ↓

2004年の10月からずっとここに書いていたので
お引っ越しにあたって昔の部分をカットした
ここ2年くらいは残ってるので、見た目は特に変わりなし
だけど髪を切ったみたいにすっきり気持ちいい
実際の髪の方も、こないだ
ずっと前髪の両端の方をすこし長めに
耳にもかけれるような感じの形に特に意識もせずしていたのだけど
短く切ってみたら思いのほかすっきり
意識してなかったことがのぼってくるのっていい
ちょっとしたことが動点になって日々

秋をこえて 冬っぽくなってきました
これからもよろしくお願いいたします
posted by なお at 09:40| ひととき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月13日


帰ってきた翌日、居間にこたつを出した
2階にあがって準備中の部屋が目に入ったとき
体に力が湧いた
だんだん日々の喜びが戻ってくる

最寄りのTSUTAYAでおざけんの新しいアルバムを買う
どんどん涙が出る
宇宙からの音楽みたい
すべて銀色に箔押しされた歌詞




posted by なお at 16:12| ひととき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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9.10.11と長野に行ってきた
おかあさんの老健の退出期限が来たので
埼玉の施設が決まるまで長野内の別の施設に移動する
その退出と入所と、義祖母のかねさんの納骨

王滝村は紅葉
車で何度も同じ道を行き来するので
たくさん見ることができた
この風景に何人の人が癒されるだろう
今年に限らず
毎年、毎年
ふと来た人も、いつも見る人も

しばしいたので
日に日に色が変わっていく感じがした


移動したばかりのおかあさんはかなり疲れているように見えたけれど
最終日にはすこし落ち着いてすっとした様子だった

病院からの移動の途中、寄ったスーパーの駐車場で
おかあさんがお家にいるとき来てくれていたヘルパーさんにばったり会う
会うといつも笑顔で褒めてねぎらってくれる
ぼんぼりの明かりみたいな人

王滝のお家の裏をすこし降りた森の中にお墓があり
宮司さんと石屋さんとひーくんと私
お骨とお供えを持って行く 神式の御祓
ここは 山の神様の場所
ちょうど強い雷雨が来ていて
石屋さんとひーくんでお墓の蓋を開けて
お骨を入れるとき 上から傘を差しかけた
石屋さんは「ここに空けて」と言って
ひーくんは壺の中の粉のようにもなったお骨を
ふぁさっとそこに置いた
下は土だから、そこから土にかえるのだ
骨壺も後で割って土にかえすという

雷がぴかっと光って、すこししてどどんと大きな音がする
大きな大きな時間の中の一刻

かねさんは民宿をやっていて
石屋さんはよくお世話になったと後でお茶を飲みながら話してくれた
神棚の下の引き出しで見つけた民宿でお客さんと写っている写真の
ぱっと光るような笑顔を思い出す
ひーくんと出会った頃に亡くなったので
私はお会いすることがなかった

帰りがけに石屋さんが
「(雨の神事は)降りこみといって縁起がいいと言ったりもするから」
と笑って言った
すべてのことに何か意味があるのか
生きることの力はどこまで発揮されるのか
本当は誰も知らない

終わったら雨はあがって晴れた
お家を片付けて帰途へ着く
紅葉がまた深くなったように思う

車の中から道に落ち葉が舞うなと思ったら
「昨日より落ち葉が増えた感じがするね」
と 運転してるひーくんが、同時に言った

道にはらはら舞って散る
落ちる間際にくるりと宙を回って
何枚とはらはらする
さよなら、さよならと言われてるみたいだった


posted by なお at 10:46| ひととき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月06日

干満


11月1日はAwakening Aromatherapy 講座
6回目は、『香りと色の関係 チャクラとエッセンシャルオイル』でした
どの講座も面白いけれど、中でも楽しみにしていた回
聞くほどに深く、あっという間にメモで紙がびっしり
まだまだこれから深く響いていく感じがする
理論は気づきに繋がる面白いものだけど
これからまた経験を通して、そこから照らして汲みとっていけるといいな
それにしても第1チャクラから順番にお話を聞きながら巡っていったら
(第8まである、第8は比較的新しく発見されたのだそう)
旅をしたみたい

トリートメントはこれまでの流れをひと巡り
通してやってみる形で
途切れない流れがわかって楽しい
先生にトリートメントを受けていただいて
気付いたことをその場で都度都度伝えてくださる
人へのトリートメントを学んでいるけれど
触れ方や触れるときの心持ちは
セルフトリートメントをするときにも大切なことと思った
『おうち整体』(片山洋次郎 著)という本を読んだときに
「自分で自分の身体に触れる場合は、触れられる側の感覚を意識すること」という一節があって、あ、と思った
セルフトリートメントするときつい触れる方の手に力をこめていたので
わかりやすかった
人へのトリートメントでは
自分(トリートメントしてる側)の心地よさが大切
逆のようで同じこと
自分の巡りと人の巡りが一緒に巡っていく
という感じで言葉にするとどうもナチュラルさが欠けます
不思議
なことは当たり前にある
言葉にするから「不思議」ということになるのだろうかというくらい
風鈴の揺れる音みたい 季節外れだけど
そしたら 薪のぱちぱち燃える音でもいい
もしかして、言葉にすることは。
聞こえるとなんとなくうれしく
広々した気持ちになる
風鈴の音ほど澄んだ響きになったらとびきりだ

おとといはひーくんと久しぶりに釣りに行きました
若洲海浜公園は祝日で混んでいたけれど
カタクチイワシがたくさん釣れた
お家で唐揚げとなめろうにして食べる
口に入れた瞬間にじわっと広がる味わい
すみずみまで喜び満ちる
一瞬一瞬に感謝して
集中するぞとあらためて

日が暮れてあ、波が高くなったねと言っていたら
一気にここでもそこでもあ、あ、とwaveのように
釣竿に引きがきた瞬間があった
海面も橋もビルの窓も光って 夕闇深くなってきたところ


posted by なお at 17:00| ひととき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月25日

すぐそばに見えるもの


朝からざばざばと雨
今日響いた香りは
ラベンダー、ベルガモット、ジンジャー、ペパーミント
エッセンシャルオイルは本当に純粋、ピュアなエネルギーなので
安心して自分と対話ができる
今日こんな感じ?ああそうなのねというように
そして軽い
どんどん考えていくといつの間にか深刻になっていたりするので
とん、と心を動かして、一歩動くとすこし客観的にもなって
ユーモアが生まれたりする
とても日常に有効
今日の香りはその植物の姿がぱっと思い浮かぶ身近な植物ばかり
すぐそばに見えるもの 
気付けば近くにあったものもあるし
自分で置いたものもある

家の2階にアロマセッションの部屋を準備している
火曜日に車でイケアに行って
目星をつけていた藤の椅子と照明などを買ってきた
遅めのお昼をレストランで食べる
スウェーデンの旅行で食べたのとスタイルは同じ
マッシュポテトとベリーのソースのついたミートボール
祝日だったので道がかなり渋滞していて
車の中の停滞、久しぶりだった
サザエさんのオープニングが頭に浮かんで歌ったら
「火曜の方のだね」とひーくんに言われて
そうだ火曜と日曜があった
火曜のエンディングの歌がどうしても思い出せず
you tubeで調べる
これが頭に残って今朝も掃除しながら口をついて出てくる
タラちゃん〜からの歌詞が改めて素敵
なんてことないことなのに
すっきり一体感
雨はまだざばざば
今日は母の誕生日だ


posted by なお at 10:14| ひととき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月17日

流れ去っていくすべて


自転車のストッパーを上げるときいつも金木犀の澄んだ甘い香り
漕ぎ出してすこし行くとオレンジの花が見えてくる
花は素敵だな いつもそこにいて
しばらくの後咲き終える

すべて良い方に向かっている
と自覚することが大切ということがわかった
心の底からそう受け入れる
合点すること
あーあということがお試しのようにやってくるけど
そこで改めて自覚して 幹が太くなった感じがする

もーっと思った後にしばらくして
からっと発想が変わり
もう前には戻れない
すごい早さで流れ去っていく
不思議なくらい
ではあのもーっはなんなのだろうと思ったら
でもやっぱその起爆剤は必要なのかも
ずっと同じ気持ちではいられないので
いっこいっこのことが全部響いてる
ただ今の気持ちを受け取れたことに感謝が湧いてくる


posted by なお at 15:37| ひととき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月14日

たいせつなシェア


今日は一気に肌寒く、着る毛布を出してくる
水木金とおかあさんの一時退所があり、長野に行ってきた
診療所でお薬を貰うため老健を一度退所する必要があり
二泊三日王滝村のお家に行く

別れ際の表情が頭に残って
わかってるけどわかってないことが
あとあとたくさんでてくるような気がする

前を見て 素直に 少しずつ

帰ってきた翌日は台風で
お風呂や洗濯槽、ポットに水を貯めて過ごす
前に買ってあったサーターアンダギーの粉で
サーターアンダギーを作った
揚げるとすこし膨らんで外側がかりっとする
お皿にどっさりできて
二日かけて食べる

土に木を置くイメージ
小屋
そこが自分の場所になる

藁とか  藁を編んで作った物のような
些細な柔らかなものが
心と体を緩める
そのひとつが
言葉だと思う


posted by なお at 10:53| ひととき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月05日

ステップ


晴天、お昼の日差しがクリアにクリーム色にみえる
暑いけど秋らしい
どんどん秋が短くなってしまってという風に思えるけれど
暑い秋のこの感じ、ただ変わっていっている、その中で何が見えるのかー
と思うとちょっと面白い
いつでも未知が開かれてる

昨日、ミラさんの占いに行ってきた
昔、銀色夏生さんとミラさんの共著「うらない」という本を読んで、とても面白く、いつか行ってみたいと思っていつもブログを読んでいました
今調べたら「うらない」は2006年に出版されていたので10年以上
おとといの深夜に今っとなって申込をして、昨日の午後に受けることができました

すこしどきどきしながら行ったのですが、よかった
始まってすぐに謎の涙が出てきて
おーどうなってしまうのだろうーと思ったけれど
すごかった
ばしばしぴったりのことを言ってくださるので
そうそう!の連続で、そうそう!って答えてるのだけど
言われるまでは私はわかっていないことばかり
でも言われたらそうそう!としか答えようがない
違和感が全くなく、こちらの伝えたことも的確にキャッチしてくださる
こんなことあるんだと思いました
ミラ先生は「カードに全部出てて、私はそれを読み解いてるだけなんですよー。全部自分で知ってる」
(タロットや四柱推命、占星術などなどでみてくださる)
とおっしゃっていたけど、もやもやっとあったものが整理整頓されて
ビジュアル化したみたいにすっきり
読み解いていただいたからわかったことばかり
でもわかってないけど知っている
という感じはなんとなくわかるので
自分の中から出てきたものということが腑に落ちる

一番のポイントは「習ってる間にやる。インプットしてるときはアウトプットも同時にすると巡りがよくなる」ということでした
「そうすれば先生に聞くこともできるし」と
その通り、でもまだ準備期間と思っていた
準備期間なのは変わりないが、もう始められることがわかってうれしい

占いが終わって外へ出たら、施設から電話が入っていて
朝に電話をかけたときはまだ動き始めるのは2週間後位という話だったのが
動き始めましたと連絡が来た
このことは占いで相談してないのだけど、思いがけず一緒に動き出して
並走していくイメージがくっきりした
いろんなことが調和して、自分もまわりも、巡りのよくなる感じ
ひとつひとつの動作が愛おしくなる


posted by なお at 15:26| ひととき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月30日

そのものになっていく


買い物に行く道すがら 高くみずみずしい空
こんなに落ち着いて景色を浴びれるようになっているだけでも
オーケー 
そうなのだった
私はただ私の道の途中 今も 昔も

27日はAwakening aromatherapy 5回目の講座だった

講座が終わって皆でお茶を飲んでひと呼吸 色んな話をしているとき
話の流れでなみ先生が
「種まきが大事」ということをおっしゃっていた
確かに まず状況を変えたくなったり
状況が思うように動かないときにどうしようと考えたりするけれど
まず種まきがある
これまでを振り返ったとき 物事がしっかりと動き出す前
そのときはわからずやっているけれど後になればあああのときのあれがと思うような
種まきの瞬間が存在してる
そのとき手を動かせることにすべてが出ている
生きることは本当にシンプルなのかも

講座は「香りのメカニズム」
ここまでの講座を受けて日々を過ごしてきたことで
自分とアロマ(セラピー)の関係が出来たので
メカニズムの面白さを自然に受け取ることができた
頭でなく身体で受け取るような
自分の身体に置き換えて感じとれる内容
世にある多くのアロマのメカニズムの説明も
きっとほんとはそうなのだろうけれど
こんな風に頭と体が一体化して知ることができたのは初めてだった
香りを嗅いだときに身体の中で起こっていること
一番驚いて好きだったのは
香りの細かい分子は鼻の内部の匂いを感じる部分に届いてその粘膜に溶け込むのだけど
そのあと
嗅覚細胞というところから伸びてる嗅毛でキャッチされる
この嗅毛が「頭蓋骨を突き抜けて存在している」というところ
(頭蓋骨なんて脳を守っているので大事なところ、そこを突き抜けて香りをキャッチする部分が存在している)
嗅覚というのはとても原始的な感覚ということを聞きました
そのあと大脳辺縁系へ伝わってそこから…と続くのですが
人間の進化の中で香り(匂い)の受け取りかたが何故そうなっているか
と思うと面白い
香り に対して感じる 
目に見えないのに 在る 
ゆるぎない感じはここから来てるのかと
今のタイミングで講座を受けることができたので改めて
香りの力強さ(心強さ)を感じた
安心して感じていいよーという度量の広さ
でも目に見えない
魅力的で そんな存在 いいなーと思います
そういう風なので嫌いな香りの場合ははっきり嫌いとなるけれど
それも大事なヒントになる

明日から10月 秋だし 今年の終わりもまた ぼちぼち見えてくる
まだまだ色んなことが
日々は積み重なって
またこれから先が見えていくのでしょう
こうしたことに出会えてよかった

イメージングでプチグレインを香ったとき
口から山が入ってくるような
ゴゴゴという感じとともに
「無心になれ」という言葉が出てきた 
身体と心がくっついて、皮膚のフチまですみずみと力溢れた
身体全体が触覚になる感じをすこし忘れていた

スーパーで冬瓜を見つけると
この夏もう最後かなと毎度思いながら買う
私とひーくんの一致した好物
それぞれに生きていた頃から それぞれに好きだった
今は一緒に食べる
昨日はまるまるの1個がとても安く手に入って
しばらく安泰だ
冬瓜は、夕顔なので夏のものだが
切らずにそのまま保存しておくと冬まで持つので
冬瓜という名前なのだそう
何とでも一緒になっちゃうような味
でもあると全然特別にうれしい
しみこみそのもの
魅力の冬瓜よー


posted by なお at 19:45| ひととき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月26日

ホーム


音楽、携帯やパソコンからはかけれるのだが、
CDをそのままかけられるといいなと思っていた
配信も使うので、特に新しいCDはないのだけど、家のくつろぎとして

こないだひーくんがはっと「プレステで聴けるよ」と
何も設備を増やさないままプレステ3(4はCDはかけれないよう)から
スピーカーに流せるようになった
あっという間に、でも今まで思いつかなかった

おかあさんの施設を探していて
たくさん施設を回った後に、家の近くにあるところが急に見つかって
どうしたらいいかむつかしいなと思っていたところこれだ!となった
そこに入れるかはまだわからないけれど
神様が順番に見せてくれてるみたいだなとすこし思う

もやが晴れる
もやの中に色んな思いがあると思うと
それも自由だな
どんな風にももやつけて
もやの中にいるときにそんな風に思えたらいいのだけど
なかなか思えない

かけれるようになったCD
サケロックのsongs of instrumentalを聴く
ここはお家だなとしみじみする
インストバンドの唄 昔のPVはなかった



posted by なお at 23:11| ひととき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする